処女喪失の技術(男性向け)

ここは、男性向けの注意です。女性は、初体験同士でない限り、全て男性に任せていればいいのです。
処女とのセックスの大原則
処女喪失は、女性のためにあります。男性はセックスを楽しもうと思ってはいけません。射精できなくても、我慢してください。ペニスを一回挿入して、しばらくじっとしていて、ピストン運動もなしにペニスを抜いて、それで終わりということもあります。一緒に処女喪失した喜びを共有してください。私は、処女は、ペニスで楽しむのではなく、心で楽しむものだと思っています。
また、セックス以前の話ですが、女性の信頼を得ることが、その後の初体験をスムーズに運ぶ上で、まず重要です。
挿入までの注意点は?
まず、膣が十分濡れるまで待ってください。ここが、最も重要な点です。初体験の場合、緊張で濡れないことが多いので注意してください。小陰唇が愛液で満たされるまで待ってください。また、挿入用の潤滑ゼリーの使用も推奨します(後述)。
指の挿入は?
私は、ペニスの挿入前に、指を挿入しています。膣の位置を把握するために、最も確実な方法ですし、また膣を慣らすという意味でも有用です。ペニスを挿入してしまうと、痛くて感じているどころではありませんので、指で感じてもらうという意味もあります。ただ、挿入が下手だと、痛みを伴いますので、十分注意してください。子宮頸部はなるべく触らないでください。自信がなければ、実行しないでください。当然ですが、指の腹側を女性の腹側にして挿入してください。
私は、通常は、人差し指か中指を挿入します。人差し指や中指では太すぎると感じた場合は、薬指または小指を使います。この判断は熟練を要しますので、最初から薬指か小指とするのが安全です。膣口を見つけたら、穴の続いているほうを、慎重に探しながら進むのですが、これは、熟練技術というしかありません。女性が痛がったら止めてください。
ロストバージンに適した体位は?
初めてのセックスに適した体位は正常位です。それ以外の体位は、痛みを増すだけです。特別の事情がなければ、正常位にしてください。特に、赤ちゃんのように脚をM字型に大きく開くと、膣の位置が確認しやすく、また膣口が開き挿入しやすくなります。膣の位置が確認しやすいということは、正しい場所に挿入するために重要です。もちろん、最初からそんな格好をしてくれるはずはありませんので、ちゃんと筋道を立てて説明してください。
挿入時の注意点は?
膣の位置に正確にペニスをあてがい、膣の方向とペニスの向きを概ね合わせることが重要です。慎重に位置を確認し、ペニスをあてがいます。不安なら、また確認してください。そして、意を決したらためらわずに挿入してください。挿入を始めてから数秒で挿入を完了できたら最善です。正確な位置とすばやい挿入が、痛みと出血を和らげます。技術的には、ここが最も重要です。・・・スピードをつけて突き破るという意味ではありません。
確実に破瓜する(処女膜が破れる)よう、ペニスを根元まで挿入してください。挿入が不十分だと、破瓜しないこともあります。破瓜する瞬間が最も痛みが強いのですが、強い痛みは一瞬です。ペニスが挿入されたがまだ破瓜していない時、すなわち処女膜がペニスの挿入で限界まで引き伸ばされているときも、破瓜と同じくらい強い痛みがあり、さらに悪いことに、破瓜するか、ペニスを抜くまで強い痛みが継続します。最も避けるべき事態です。かわいそうに思えても、ペニスを最後まで挿入することが、彼女のためです。
挿入後の注意点は?
根元まで挿入できたら、彼女の緊張がほぐれるまで、しばらくはじっとしていてください。そして、初体験できた喜びを共有し、痛みに耐えたことをほめてあげてください。男性には厳しい格好かもしれませんが、彼女の頭やいろいろな場所を触って、喜び表現してください。これは、絶対に忘れないでください。
上で述べたM字型に大きく脚を開いた体位では、緊張がほぐれてくると、上に上げていた脚がベッドまで下りてきますので、脚の位置に注意してください。それ以外の体位でも、緊張して足がコチコチになっている状態から、脚の力が抜けてきますので、わかると思います。少なくとも、体の力が抜けるまでは、ペニスを動かさないでください。別の観点としては、彼女と普通に話ができるようであれば、緊張が緩んできた証拠です。
ピストン運動は、休んだ後で、膣壁や処女膜に負担をかけないよう、できるだけ膣と平行に行ってください。最初は、振動を伝えるだけ、つまりペニスと膣がくっついたままの運動で、様子を見てください。ペニスが抜けて再挿入する、あるいは抜けそうになると、痛みが増しますので、往復の距離もあまり長くならないようにしてください。腰は使わないでください。もし、彼女が腰を動かしてきても(普通は、そこまで行かないと思いますが)、それに合わせて自分の腰を動かし、負担をかけないようにしてください。彼女が痛がる場合は、射精しなくても、挿入を終えてください。痛みが強い場合は、一回入れて、それで終わりのこともあります。不満かもしれませんが、処女をくれた女性ならば、後で何回もセックスを楽しむことができると思います。要は、休んだ後、女性が痛がらない範囲で、徐々に大きく動くようにすることです。
痛み止めのお薬
実は、処女喪失のときに使用できる痛み止めの薬があります。同じ人に対して使用した場合と使用していない場合を比較することはできませんので、私の経験上というしかありませんし、残念ながら、定量的に示すほどの証拠はありませんが、少なくとも効果がある場合があります。
「デリケートゾーンのかゆみ・かぶれに」というキャッチフレーズの「フェミニーナ(小林製薬)」です。類似品もあり、少し大きな薬局であれば、おいてあります。有効成分にリドカイン(塩酸リドカイン等でも可)が含まれている商品をお選びください。なぜ、かゆみ止めが痛み止めになるかというと、フェミーナには「リドカイン」が入っているからです。リドカイン(商品名であるキシロカインのほうが有名ですが)は、例えば、歯科医院で歯茎に注射する麻酔薬として使用されています。フェミーナ等は、麻酔作用でかゆみを抑えていいるのです。フェミーナの本来の使用範囲は、デリケートゾーンであり、膣は含まれませんが、これを膣に使用することができます。膣は、粘膜であるため、薬の吸収が早いのですが、それでも塗布後、数分はお待ちください。また、多量のご使用は、お控えください。なお、ゼリー状の薬ですので、潤滑効果もあります。
セックスの後は?
ロストバージンのセックス後は、ずっと彼女のそばにいてあげてください。男性は見逃しがちですが、セックスでとても大切なことです。彼女は相当疲れていますし、セックスの後も膣が痛むかもしれません。優しくしてください。疲れをとるために、入浴が有効です。もちろん、ベッドの上で休んだ後の話ですが。
その他
前日までに、爪を短く切って、やすり(普通、爪切りの裏についています)をかけてください。爪が長いことも問題ですが、爪を切った後、切った部分が鋭いままの状態であることも問題です。
膣がなかなか濡れない場合は、先の痛み止めのお薬のほか、挿入用の潤滑ゼリーを使う方法もあります。もちろん、十分濡れている場合に使っても問題はなく、痛みを和らげる効果も期待できますので、お勧めします。大きな薬局では、たいていスキンや妊娠検査薬のそばにおいてあります。準備しておくことをお勧めします。私は、ジェクス(株)の「リューブゼリー デリケートイン うるおい」を使用しています。小瓶に入っていて便利なので使っていますが、他の製品でもかまいません。潤滑ゼリーの類似品として、ボディーローションがあります。ローションでも効果は期待できますが、こちらは体用なので、膣用の潤滑ゼリーをお勧めします。
女性が安心できる場所を用意してください。学生であっても、「お金がないから野外で」などとは考えないでください。彼女がかわいそうです。
最後に、処女とのセックスはなかなかうまくいきませんが、彼女の初体験をともに作りあげたことに誇りをもってほしいと思います。いくら苦労しても、「バージンとのセックスは大変だからいやだ」などとは言わないでほしいと思います。もっと大切なことがあるはずです。

閑話:
私の超個人的な感覚では、恋愛とセックスは人生の糧だと思います。人間、100年もすれば、大概死んでしまいます。それまでに何をするか。史記が記されて以来、歴史に名を残すことが人生の1つの目標とされてきました。でも、私はそんな大それたことは考えません。日々をつつがなく暮らすことが大事です。でも、それだけでは満足できない人のほうが多いと思いますし、私もそうです。その足りないものとして、私は恋愛とセックスを求めます。
私のある同級生が、中学卒業間際に亡くなりました。もちろん性には目覚めていましたし、その同級生には好きな女性もいたかもしれませんが、それを公にすることも成就することもなく、他界しました。もちろん、セックスの経験もなかったと思います。その同級生に対して、私は何もできませんでした。もし、死ぬ前になにか1つできるのであれば、女を抱かせてあげたい、セックスさせてあげたいと、思うようになりました。そう思うようになったのは、まだ私がセックスの初体験の前のことでした。
もちろん、恋愛もセックスもない人生を否定することはできません。私も、クライアントの状況によっては、「一生処女という選択もあります」と申し上げることもあります。でも、心の奥底では、そういう女性も性に目覚め、セックスを楽しんでもらいたいと思っています。
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