VlexoFree での無料ホスティングについて

VlexoFree から無償のウェッブページスペースをいただきましたので、感謝の意味をこめて、状況を説明します。
I thank VlexoFree for giving me a free web space, and I write the details in Japanese.

私は、フリーのホスティングサービスを探していました。条件としては、以下の事項を考えていた。

  1. 無償であること
  2. 無償となるビジネスモデルが明確であること
  3. 広告なし
  4. CGI、PHP、sendmail、.htaccess が使用できること
  5. FTP によるファイルのアップロードが可能なこと

1は、やむをえない場合は、有償でもかまわないが、その場合は、低料金でかつ決済方法が安全であること。

2は、個人や企業の単なるサービスとして行っている場合、いつ中止になるかわからないし、 特に個人の場合、その人の趣味に左右されてしまうことを恐れたからである。 たとえば、有償のホスティングの顧客開拓手段として、すなわち、無償の範囲で満足できなくなった人を有償サービスに導くような明確なビジネスモデルが構築されていることである。

当初、「無料サイト集COOSS」の「ホームページ・無料サーバー比較」を参照しました。 しかし、適当なサービスが見つかりませんでした。 そこで、試しに、「無料サイト集COOSS」の海外サーバーを見たところ、結構いけそうなので、その中の Fremio を試してみました。 しかし、実際にアカウントをとってみると、有償サービスの試用期間でした。 ということで、Fremio は止めたのですが、Fremio とはどのようなサービスであるかを調べる過程で、 FreeHostsFinder という無料ホスティングサービスのレビューページ(英語)の存在を知りました。 FreeHostsFinder は、容量等の条件を細かく指定して検索でき、また、情報の少ない国外のサーバーの状況を容易に知ることができ、便利でした。

FreeHostsFinder で、VlexoFree は、当初の条件にかなり近いことがわかりました。 バックリンクが必要な点が、当初の条件とは異なりましたが、これぐらいならいいかと思い、アカウントを取得しました。 ここで、少し戸惑ったのは、「あなたが VlexoFree に何を貢献しますか」という趣旨の質問がありました。 VelexoFree は、有償サイトの無償バージョンで、ビジネスライクなものと思っていましたが、同好会的な要素もあるようです。 私は、「日本語で VelexoFree を紹介する」という趣旨のことを英語で書きました(そのために、本ページを作りました)。 このような登録では、メールによる確認はあるが、通常はすべて自動化されていて、すぐに処理が終了すると思ったのですが、待っている間には終了せず、翌日、登録の完了を確認しました。 多分、上記の回答内容を含め、人間がチェックしたのだと思います。

実際に使ってみると、cPanel というインターフェースがあり、SSH や 公開 FTP サーバーを含めた一通りの設定やバックアップもでき、初心者にも比較的使いやすいと思いました。 英語が素直に理解できれば最適ですが、cPanel は、日本語版もあり、訳文だと思って読めば、それほど違和感のあるものではありません。 振り返ると、海外のウェッブスペースでは、よく「cPanel」という宣伝がありましたが、宣伝するだけの価値があると思いました。

一方、戸惑った点としましては、.htaccess が十分動作しない(強い制限がかけられている)ということです。 また、cPanel で設定したことは、.htaccess に追記されるようです。

容量 2GB
転送量 20GB/月
広告 なし(バックリンクが必要)
PHP Yes
CGI Yes
SSL No
FTP ファイルアップロード、公開FTPサーバ
sendmail Yes
データベース MySql
URL ドメイン持ち込みまたは vlexofree.com のサブドメイン

なお、海外レンタルサーバーに関してはこちらをご覧ください

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